初心に返れるのでしょうか。

私は羽生君にそれなりの判断力があったという前提で、乱暴にまとめると「望もうと望むまいとオリンピック金メダリストは同業の選手にまねされる存在」「最終的にはどんなにルールが整っていたとしても、どうするかは本人の問題だ」「自分を本当に心配してくれる周りの人たちの話は聞け」「立場がえらくなっちゃうとたいてい周りは自分のいうことを聞いちまって自分の意見が通っちまうもんなんだよ(そういう意味で冷静になれ)」「(そういう立場にいる以上)甘ったれるんじゃねえ」「(周りの人たちは)甘やかすんじゃねえ」「でも、本当に羽生君のことが心配だというのなら、何が何でも自分が止めてやるという本気度が必要だったのかな」などと訴えてきましたが、ここに来て「脳しんとうじゃなかったんだ、大丈夫だったんだ、冷静だったんだ、だから羽生君の判断を尊重してよかったんだ」とみなさん安心したようでよかったですね。

ここまできたら、羽生君自身が(まあ本人じゃないとしても周りのスタッフが本人の言葉として)ハンヤン(本人じゃないとしてもハンヤンのスタッフ)に、「脳しんとうを起こしていなかった自分のケースと君のケースは違う、お互いベストな状態で戦うことこそ本物の戦いだ」と、望もうと望むまいと模範とされてしまう人の立場として、何らかの形で伝えてくれればいいなと思います。一人の友人として個人的にはとっくにそうしているとは思いますが。

これから2週間ほどはブログにあまり時間を割けないかもしれません。もどかしいです。

次はエリック・ボンパール杯なので、初心に返るのが今のところの希望。地味におもしろそうな記事はあるんですけどね…。

追記:これをアップした直後にハンヤンがボンパール杯出るためにフランスに向かっているというツイートを見かけて思わず。練習できたのかなあ……。

 

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